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耐圧検査

酸素タンクと空気タンクの耐圧検査期限が切れてる!
検査に出さなくては・・・!!
O2タンク
必要になることがあってはならないものだが、いざという時の為に!

救命救急の講習も同じ!
いざと言う時があって欲しくは無いが”備えあればなんとやら~”
以前、こんな話を聞いたことがある。
”救命救急でCPRの訓練を受けても自分が倒れた時の用心では無いよね~”
”人のための講習に何故自分の時間を使わなくていけないの?”
まさに幼稚な考え方であり、利己的な考え方である。

では、いつも一緒にダイビングをする仲間全員が同じスキルを身に付けていたら自分が倒れたときにどうでしょう?
信頼する仲間が同じスキルを身に付けていたら社会復帰できる確率は格段にUPするはずです!!

他にもこんな意見を聞いたことがある
”昔、赤十字の救命講習を受けたからもう必要ない!”
”消防署が行う救命講習より赤十字の方が正しいんでしょう?”
また
”去年受けたし~”
”私は、3年前に受けたから大丈夫”

これまた全く意味の無いことです。
救命方法は、AHA国際ガイドラインを元に策定されており5年毎に見直されています。
ちなみに2000年から2005年までに受講された方は、胸骨圧迫と人工呼吸の比率を15:2で講習をしていますが、2005ねんから2011年10月現在に受講された場合、その比率は30:2となっております。
かと言って以前の救命方法を否定するものではありません。
しかし、最新の救命方法のほうが蘇生する可能性が高いと言うことです。

WICTOR Diving Clubでは、数ヶ月おきに救命講習を行って行きます。
応急手当指導員資格を持つBossが講師を努めます。
Bossがこの資格を取得したことで少人数でも講習を実施することが出来るようになりました。
もちろんダミー人形、訓練用AEDを使用した本格的な講習です。
是非ご参加ください。
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